日本の夏、八尾の夏
日本の夏といえば、やっぱり浴衣に花火ですよね。
そんな訳で、山元食道の2階で浴衣の展示会をやってみました。
とは言っても花火見物用の浴衣ではなく、風の盆でおわらの地方さん達が個人的に着るための浴衣と和小物の展示会。
今回、浴衣をお持ちいただいたのは、石川県は七尾市一本杉町にある「きもの処凛屋」さん。
お店のホームページはこちら↓
創業明治四拾年のとっても歴史ある、すごく素敵なお店です。
もちろん富山にも八尾にも沢山呉服屋さんがありますが、 男性用の浴衣って本当に種類が少ないので、気に入った浴衣に出会えることは少ないんです。結構皆さん苦労されてるはずです。
凛屋さんとはひょんな機会からお店にお邪魔させていただいたのですが、凛屋さんはなんと八尾に来られた事がなかったそうです。
それなら一度お越しくださいということで、今回の展示会をやっていただく事になった訳ですが、趣旨が趣旨だったので、招待者だけのささやかな展示会とさせて頂きました。
しかし、お持ちいただいた品々はささやかどころか、それはそれは見事なものでした。


今回は本当におわらにピッタリな浴衣がたくさんありました。
逆に凛屋さんも八尾のおわらの人たちのこだわりにビックリされてたようで、お互いに驚きの連続でした。

写真中の着物の方が、凛屋さん四代目の若林さんご夫婦です。
まさに和装のお手本のような素敵なご夫婦でした。
展示会の後はみんなで食道でお食事会となった訳ですが、おわら談議、浴衣談議で盛り上がり、まさに「町屋でアソブ」な一日でした。
次回はもっと大勢の方にアソんでいただける機会にしたいと思ってます。