湯布院から

湯布院から、少し遅れて新年のお便りが届きました。送り主は新江憲一さん、湯布院を代表する日本をも代表する料理人であると僕はいつも確信している方から届きました。
大変に光栄な事ですし、嬉しく思います。「やまちゃん」て書いてある所が新江さんらしく、凄い方なのにチャーミングと言いますか。(笑)
今月末にも八尾町に来られるそうで、また新たな刺激と発想をもらえそうです!!新江さんはこうしたらとかではなく、会話の中に発想やヒントをいくつも盛り込んでおられるのです。
変な話し、新江さんに「どうやって作れば良いですか?」と聞くとレシピから分量まで教える様な人なのです。(笑)
湯布院で何年もかけて作り上げたレシピなのに・・・。そんな人だからこそ、あえて
質問では無く、新江さんの何気ない会話の中から感じ取りたい、盗みたいのです。
多分、そこに新江さんの糸があるのでしょうね。何事に対しても、覚えるではなく考える・・・。
上手くは表現出来ませんが、一言で言うと。
凄くカッコ良くて、温かみのあるちょい悪風の親分・・・。(笑)
新江さんに叱られそうな事ばかり書きましたが、何とか許してくれるでしょう。
早く会いたいなぁ~!!楽しみでなりません!!
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